先生にインタビュー⑥

こんにちは。ごとしょーふぇありこと後藤と星野です!

大学入試も佳境に入り、進路が決まっている方もそうでない方もいると思います。まだ試験が残っている方はそれにむけての準備を、既に進路が決まっている方は新生活の準備でお忙しいところでしょう。その中でも私たち創生学部の学生ブログに目を通していただければ幸いです。
今回は先生へのインタビュー第6弾です!

渡邊先生にインタビューしました。

今回は渡邊洋子先生にインタビューしました。

渡邊先生はリテラシー学修主担当教員であり、
創生学部の学生は基礎ゼミやフィールドスタディーズなどでお世話になりました。

渡邊先生の研究分野

渡邊先生の研究分野は生涯教育学で、大きく①社会教育②成人教育学③生涯学習の三つに分けることが出来ます。渡邊先生は「大人の学び」を重視されていて、お金や時間などが無い人がもっと学べるようサポートしたり、アドヴォカシーを理解してもらえる様な活動をしています。生涯教育学は様々なアプローチからの学びを考えていく領域であると言えます。
渡邊先生がこの分野に携わるきっかけになったのは、「人はどうやったら主体的に生きることが出来るのか」、「外に出て働くことの意味」について疑問をもったからだそうです。「どんなに先生が素晴らしいものを投げかけても、学生が主体的に受け取らなければ意味がない」ということを学生時代の経験から実感したそうです。講義、レクチャーのみが学問の体系ではなく、学び手が学びたいものを一番良い方法で学べるようにすべきであると仰っていました。大学での学びは、子どもから大人への過渡期の学びで、自己主導型学修が大人の学びであるという話もしていただきました。

高校生に向けて伝えたいこと

渡邊先生は、この様に仰っていました。
社会での疑問、課題の解決の際に専門科目を活用できる人材になってほしい。創生学部のカリキュラムを活かし、専門科目だけでなく自由科目も結び付けて考えることが大事。こじんまりとまとまってほしくない。「自分はこの程度なんだ」と妥協せずに出来ないと思っていたことにもチャレンジしてほしい。
以上が渡邊先生からのメッセージです。

インタビューを終えて

渡邊先生は気さくなお方で、私たちもつい時間を忘れ楽しくお話をしてしまいました。この様に、創生学部には個性豊かな先生がいらっしゃいます。

これからも是非、学生ブログをチェックしてください!