公開講座が開催されました!!

こんにちは。上條ひかる峰川拓人です。

最近、天気が良い日が続いていますね。
春の暖かな雰囲気を楽しむのも良いですが、
のんびりしすぎないようにしないといけませんね。

さて、今回は4月20日に行われた公開講座の内容を記事にしていきたいと思います。
今回の講座に筆者の二人は
上條…MC
峰川…パネリスト
として参加させていただきました。

それぞれの視点から気付いたこと、分かったことなども書いていきますので、
最後までお読みくださると幸いです。

公開講座概要

現在の社会や自然環境は日々大きく変化しています。
その変化は私たちの生活の基盤となっている「エネルギー」に関しても生じています。
今回の講座では参加者一人一人がエネルギーについて当事者意識を持ってもらい
それによってサイエンスコミュニケーションを活発化させることを狙いとして開催されました。

また、本講座ではゲストスピーカーとして
株式会社リバースプロジェクト共同代表 龜石太夏匡 様
ロボットいきもの工房TRYBOTS代表 近藤那央 様
(近藤様はインターネット中継による講演)
以上のお二人をお迎えして講座を行いました。

更に、それだけではなく、本講座では創生学部の新たな試みとして、
YouTubeのライブストリーミング機能を用いて講座の様子を配信しました!

初めての試みということで、本講座にMC、そしてパネリストとして参加した
私たちは大変緊張しました…その様子も確認することができますので、
よろしければ、動画をご覧ください!

↓こちらが創生学部のチャンネルです。
新潟大学創生学部広報

↓そして、こちらが公開講座の様子です。
公開講座「社会課題としてのエネルギー需要・供給:中心的役割を担うのは誰か?」

また、後日ダイジェスト版も配信する予定なので、
皆さん、是非、ご視聴ください。

講座の様子 ーMCの視点からー

こんにちは!上條です。

MCは創生学部2年の小林琴さんと私、上條ひかるが務めさせていただきました。
MCとしては、それぞれ題目ごとにアナウンスをかけること、そして、
舞台の設置などをやらせていただきました。

今回MCを務めた2人は、1年の第2タームに行われたフィールドスタディーズでメディア関係の方面に行き、実際に1つの番組を作ったことがあります。
その時に学んだ台本のつくり方やタイムスケジュールの組み方などを活かせた時間であったと思います。
しかし、今回は修正の利く番組の撮りではなく、LIVEであったことから
それぞれの時間配分などに対する気配りということがとても難しいポイントでした。

今回は、これまでの学びを使うことができ喜びも大きかったですが、
まだまだ改善点や学ぶことも多い公開講座でした。

講座の様子 ーパネリストの視点からー

こんにちは。峰川です。
ここからは私の方から講座の様子をお伝えします!

パネルディスカッション!

パネルディスカッションではゲストの龜石太夏匡様
創生学部2年小林夕夏さん、そして私、創生学部2年峰川拓人がパネリストとして登壇し、
自然科学系(創生学部担当)半藤逸樹准教授がモデレーターを務められました。

ディスカッションの題材は「エネルギー」です。
今回は現在のエネルギー事情から再生可能エネルギーについて、そして、
今後どのようにそれらを活用していくのかについても議論しました。

実際のパネルディスカッションでは、登壇者間だけではなく、
会場の学生や来場してくださった方とも意見交換をすることができ、
全体として、エネルギーに対する意識が高まったのではないかと思います。

今回の公開講座を通して、改めてエネルギーは社会の基盤であることを認識し、
また、エネルギーの在り方も社会の変化に伴って変化していることを実感しました。
更に、大きな変化が起きている現代では、ある考え方に盲目的に賛同したり、
否定したりすることは自身の見識を狭めるだけではなく、危険なことであると感じました。
このような社会を生き抜くためには自身が考えうるできるだけ多くのことを比較衡量した上で、自身の考えを持ち、ものごとを選択していく必要があると強く思いました。

最後に

この講座により、エネルギーについて自分事として考えることができました。
このことを忘れず、エネルギーに対する自分なりの考えを持っていきたいと思います。

本講座はエネルギーを題材としましたが、「自分の考え方を持つ」ことや
ものごとを「自分事として考える」ことは他の多くのことにも繋がる重要なことであると
思うので、それについて、今まで以上に意識していきたいと思います。

最後に、本講座は大変多くの方々のご協力のもと開催されました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございました。

今回はここで失礼させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

上條ひかる、峰川拓人