基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します!②

みなさんこんにちは!初めまして、1年生の舟木愛由です。
今回が初めてのブログなので至らない点もあるかとは思いますが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

ゴールデンウィークが終わってしまいましたね!
皆さんは充実した時間を過ごすことができましたか?

基礎ゼミⅠ&Ⅲ 自習の様子

さて、今回の内容は前回に引き続き、基礎ゼミⅠ&Ⅲについてです。
しかし今回は授業ではなく、グループで自主的に集まったときの様子を紹介したいと思います!
前回の記事はこちらです↓
基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します!①

私の所属しているゼミは「社会課題」についてのゼミで、今回はテーマを決めるために集まりました。
まずはそれぞれが関心のある社会課題を挙げ、それを具体的に掘り下げていきます。
文系や理系にとらわれず、幅広いジャンルの課題が挙げられました。例えばパワハラセクハラ過疎化AIなど、多岐にわたっています。

その中でも私が興味を持ち調べたのは、パワハラセクハラについてです。
最近ニュースでよく耳にするこの話題ですが、きちんと理解できていなかったので詳しく調べました。
特に、この2つの判断基準についてです。セクハラは、性的に不快であったという本人の感じ方が重要であるのに対し、パワハラは、不快感だけでは十分でなく、それが仕事をする上で必要であったかどうか、適切な範囲かどうかの判断が重要になってきます。不快感を感じるポイントは人によって違い、相手が自分の意図とは違う受け取り方をすることもありますよね。セクハラやパワハラだと感じられることを恐れるあまり、異性とコミュニケーションがとれなくなってしまったり、部下に注意できなくなってしまったりしたら、果たしてそれはよい環境だといえるのでしょうか?全員が本当に働きやすい、安心して働ける環境にするためにはどうしたらよいかを考えていかなければいけないと感じました。

 

1年生から見たグループの様子

また、この基礎ゼミⅠ&Ⅲの最大の特徴ともいえるのが、1年生と2年生が一緒に活動する、という点です。
ですので、1年生である私が2年生の先輩とのグループワークの中で感じたことをいくつか挙げたいと思います!

まず2年生に対してさすがだなと思ったのは、根拠となるデータの収集です。
今回が2回目の話し合いだったのですが、前回挙げられた内容に関係するものだけでなく、新しい内容についてもきちんと根拠となるデータが用意されていました。私は、調べてはきたものの深い内容ではなく、情報を印刷していなかったのでうまく伝えることができませんでした。次回から改善します。社会課題というと、新しいためにデータがまだないものや、セクハラやパワハラのように申告によってデータを得るものなど、正確に統計できないものもあるので、信用でき、根拠とすることのできるデータを用意することが大切だと感じました。

それから、グループ全員が参加できる話し合いの進め方です。
私は、他の必修授業でグループワークをしたときに司会をしたことがあったのですが、本当に難しいと感じていました。しかし2年生は、1年グループワークの経験が長いだけあり、話の振り方やまとめ方が上手で、学年に関係なく発言できる時間でした。また、誰かの発言のあと必ず質問をしたり、関連する事例を教えてくださったりして、話し合いが活発になりました。

先輩とのグループワークでは、話し合いの内容だけでなく進め方においても勉強になることが本当に多くあり、自分の考え方や視野を広げることができると感じました。
また、今回の話し合いだけではテーマを1つに絞ることができなかったので、次回の集まりまでにテーマの候補についてたくさん調べ、理解を深めたいです。そしてテーマが決まったら、ポスター発表に向けてさらに知識を増やしたいです!

グループワークの様子(各自調べてきたことをもとに話し合いの準備をしています)

最後に

基礎ゼミだけでなく、他の必修科目でも多くの先生がおっしゃっていることに「根拠(エビデンス)」という言葉があります。これからテーマを決め、発表の準備をしていく上で、この「根拠(エビデンス)」をしっかりと意識して、データや文献を活用し、説得力のある考え方ができるように頑張りたいと思います。

つたない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

舟木愛由