領域学修パッケージ(心理・人間・メディア表現文化学)

こんにちは!創生学部2年の後藤翔太郎です!

ついに6月に。梅雨の時期は気分も沈んでしまいがちですが・・・。
改めて気を引き締めていきましょう!
このブログも更新していきますよ!!
それでは今日の記事、行ってみよー!

心理・人間・メディア表現文化学

今回紹介するのは、私が選択した「心理・人間・メディア表現文化学」についてです。
前回の記事で2年生から選択する領域学修パッケージ、及びその中の社会地域文化学について説明していました。今回紹介するのも領域学修パッケージの一つです。

前回の記事↓
初登場☆領域学修科目パッケージ

授業風景を紹介!

今回は心理・人間・メディア表現文化学の領域基礎科目である「社会情報論」の風景を紹介します。

 森林の区分、そしてどの様な場所にムラの神社や寺があったのか説明しています。           ※許可を得て撮影しました。

「研究」と「ジャーナリズム」との違い、デジタル化などについて触れてきた科目ですが、
この回のメインテーマは「神社合祀・反対運動」についてでした。
明治時代に行われた神社合祀に関して、なぜ合祀が行われたのか、そして反対意見はなぜ出たのかなどを
双方の視点から分析する。といった内容でした。
その地域で、昔から信仰の対象とされてきたご神木を神社合祀に際して伐採するのは、その地域の心の在り方を変えてしまうものだとする反対派の意見。地域の子どもたちに学校教育を受けさせるにはお金が必要であり、その費用を捻出するためには林業の一環としてご神木を伐採せざるを得ないという賛成派の意見。

どちらか一方の意見だけに囚われず、複数の視点をもってこの出来事を考えることが大事であると仰っていました。両方の状況を理解した上で、自分の考えを論理的に発信するということの大切さをこの講義で感じています。

最後に

今回の記事については以上となります。
新潟大学はこれから第二タームを迎えます。
何やら創生学部でも新たな活動が始まりそうな予感・・・?

これからもチェックしてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

後藤翔太郎