領域学修パッケージ(生物資源科学・流域環境学)

こんにちは~!
2年の星野海誠です!!

現在新潟大学ではクォーター制を採用しているので、
1ターム目が終わりターム休みを経て2ターム目となっています。
クォーター制についてはこちら

みんな帰省をしたり旅行に行ったりと充実した休みを過ごしていました!
そんな中私は何をしていたかというと・・・

初めての実習

今回私は実習に行ってきました。
農学部1年生の必修科目に地域交流サテライト実習というものがあります。
創生学部ではこの地域交流サテライト実習を、
農学系パッケージを選択した人の専門基礎科目としています。
なので農学部の1年生に1人混じり実習に行ってきました!!

この実習は20近くある実習の中から3つ選んで実習に行くというものなのですが、
今回行ってきた実習は

探ってみよう、湖沼の素顔
特性の異なった湖沼の水環境観察を通し,湖沼の役割や現在抱えている問題点などを理解する。
という内容の実習でした。

新潟に多く点在している潟の中で今回は
・上堰潟
・佐潟
・鳥屋野潟
・福島潟

の4つの潟を回って簡易ですが水質の調査を行いました。

↑あいにくの天気でしたが上堰潟

どのような水質調査を行ったかというと
・水がどのくらい透き通っているかという透視度
・水にどれだけ酸素が溶けているかという溶存酸素量
主にこの二つを調査しました。
潟の出来た理由などによって結果は少しずつ違いましたが、あまり大きくは違わないという結果でした。
そのあと温泉の水質も調査したのですが、やはり潟の水とは比べ物にならない結果となりました。

このような実際に講義でフィールドに出て活動をするのは初めてでとても新鮮でした。
今回は本来農学部の1年生が受ける講義なので、簡単な実習だったのですが、
これから2年生が受ける実習も増えてくるのでそちらも楽しみにしたいと思います。

余談ですが、農学部の1年生たちが、
私のことを1年生だと思って話しかけてくるのが可愛らしかったです(結局2年生だと暴露してません)

これで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

星野海誠