領域学修パッケージ(言語文化学パッケージ)

皆さん、こんにちは!! 2年生の小西凜太朗です。

新潟大学では第2タームが始まり1週間が経過しました。人によっては新しい講義が始まっているようです。創生学部の1年生の皆さんはフィールドスタディーズが始まって、慌ただしい期間になり、僕たち2年生はその様子を見ていてちょうど1年前を懐かしんでいる今頃です。

さて、今週は領域学修について、そしてP.A.C.E.についての記事となっております。

・今までの領域学修についての記事
初登場☆領域学修科目パッケージ

領域学修パッケージ(心理・人間・メディア表現文化学)

領域学修パッケージ(生物資源科学・流域環境学)

今回は人文学のパッケージの一つ「言語文化学パッケージ」について紹介していきたいと思います。

講義の様子

今回は言語文化学パッケージの領域基礎科目である「英米言語概説」の風景を紹介します。

この講義では、英米の文化、思想などについての計20のトピックについて映画を見ながら学修していくものです。

講義の様子(許可を頂いて撮影しています)

今回は、イギリスの文学についての講義で、シェイクスピアの「ハムレット」、J・オースティンの「高慢と偏見」が世界に与えた影響についての講義でした。

この講義全体を通して、文化・思想などの変遷を学んでいますがこれにより、様々な考え方の理解につなげていけたらと考えています。

P.A.C.E.について

今回、もう1つ紹介するのは創生学部生向けに開講される英語の講義の総称です。グローバル人材育成のための新しい実践英語教育プログラムであり、少人数での授業を通し、使える英語の獲得を目指します。

P.A.C.E.では
・Academic Reading
・Academic Writing
・Academic Listening & Speaking
・Oral Communication
・Research Skills
・Presentation Skills

この6つについて1年間勉強します。

第1タームの間はAcademic Reading、Academic Writing、Academic Listening & Speaking、Oral Communicationを学修しました。

Writing→オフィシャルな場合の英文の書き方

Reading→英文の読み方の高いスキルの習得

Listening & Speaking→英語の聞く、話すのスキルの向上

Oral Communication→英語での会話のスキルの習得

これらを主な目標として勉強してきました。

私は、前述のようにパッケージでの学修の中で、多国的であったり、多角的な考え方であったりに対応できるような学修をしているため、このP.A.C.E.で学修する英語のスキルも併せて様々な視点からでの課題解決に取り組んでいきたいです。

今回は以上です。第2タームは創生学部生は忙しい時期ではありますが、その分色々な様子を見せられたらと思います。それではまた次回‼