自主ゼミの紹介‐まよゼミ‐

こんばんは。峰川拓人です。

夏ですね。
夜になったかと思うとすぐに朝が来てしまうような気がします。

先人も

夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを
雲のいづこに月宿らむ
(清原深養父)

という歌を残しています。
(ちなみに, 「月宿らむ」は擬人法ですよ!)

自然の趣を感じ取りつつ,一日一日を大切にして過ごしたいですね。

さて今回は,自主ゼミの一つである「まよゼミ」について
紹介していきたいと思います!

まよゼミとは

まず初めに,まよゼミとは何なのかについてご紹介します!
まよゼミ:
・学生が「やりたい」「成し遂げたい」と思っている事項について
自由にプレゼンを行い,内容について参加者と質疑応答を行ったり,
議論を深めたりする場。
・学年や学部に関わらず,多くの人(教員も含む)が参加可能なため
自身のプレゼンに対して様々な角度からリアクションやアドバイスを得られる。
・議論はプレゼン内容に留まらず,現在,社会で起きている多くの課題や問題についても
議論が繰り広げられている。
・新潟大学自然科学研究科管理・共通棟(通称, 「自然研」)で開催される。
・主に金曜日の夜に開催される。
・開催される時間帯が夜ということもあり,食事をとりながら行われる!
(準備や片付けによって生活スキルも向上し,飲食に対する造形も深まる!)

以上が大まかな内容です!

では次にまよゼミが誕生した経緯や現状について簡単に説明します!↓↓↓

自然研で遅くまで白熱した議論を行う学生たちがいた。

教員が議論の合間に食事に誘った。(まよゼミの原型)

まよゼミ誕生

次第に参加者も増え,それに伴い食事の質も変化

新たな試みが進行中・・・←今ココ!!

新たな試みとはいったい何なのか…。
まよゼミから目が離せませんね!笑

ちなみに今まで登壇した学生はおよそ5名です!
では,実際にはどんな様子なのか?
確かめていきましょう!

過去のプレゼンの様子

プレゼンの様子 ※掲載許可済み。

 

 

 

 

 

こちらがプレゼンの様子です!
学生がこのようにプレゼンをする場合,今までの傾向だと
プレゼン:20分~30分ほど
質疑応答,議論等:20分~納得がいくまで
上記のような形で行っています。

また,プレゼンの形式は自由で

プレゼン資料例①

ホワイトボードに説明を書きながらプレゼンを進めていく形式もあれば,

プレゼン資料例②

パワーポイントなどでスライドを作成し,それをプロジェクターで投影しながら
プレゼンを行う形式もあります!

もちろん,それ以外のプレゼン方法も問題ありません!

時には聴衆から厳しい意見や考えの及んでいなかった質問をされ,
当惑してしまうこともありますが,それらは学生一人一人が次のステップへ進むための
善意の批判であるため,多くの学生はその一つ一つを真摯に受け止め,
改善の糧にしています。

最後に

自分自身でやりたいことが何となく決まっていてもなかなかそれを実行に移せていない人は
意外と多いような気がします。

「これからどうしよう」「行き詰まってしまった」
と思うことも度々あるのではないでしょうか?

そんな時は自身の考えをまとめ,多くの人に聞いてもらうのも
状況を変化させるための一つの方法だと思います。

伝える方法はプレゼンでなくても全然構いません!
何らかの形で自身の考えを人に伝え,リアクションをもらい,
その上で方針を定めていく。
そのような方法もありなのではないでしょか?

意外とモチベーションあがりますよ笑

このことは受験勉強に対しても同じようなことが言えるのではないかと思います!
これから勝負の夏が始まります。
「なかなかモチベーションが上がらない…」
そのように感じている人は「意思表明」という手段を使ってみるのも一つの手だと思います!

皆さんが素敵で,悔いの残らない夏を過ごせることを切に願っております。
今回はここで失礼いたします。最後までお読みいただきありがとうございました。

峰川拓人