地域の盆祭りに参加してきました!

みなさんこんにちは!創生学部1年の舟木愛由です。
第2タームが終わって、夏休みが始まりました~(^^)
私は実家に帰省していて、今は佐渡からこのブログを書いています!
皆さんはどんな夏休みを過ごしていますか?

さて今回は、8月12日にあった地元の盆祭りについての記事です!
創生学部と関係あるの~?と思ったそこのあなた!創生学部で得た力をしっかりと発揮してきましたので、ぜひぜひ最後までお読みください(^^)/

地元の盆祭り

まず、私の出身は新潟県の佐渡市です!
私の生まれた地域では毎年青年団、婦人部、子ども会の共催によって盆祭りが行われていて、地域の子どもからお年寄りまで、多くの人が集まります。今回、子ども会に携わっている母の手伝いを主として、この盆祭りに参加してきました!

会場設営の様子です。きれいな青空ですね!写真は掲載許可済みです。

今年の盆祭りの主な内容は、青年団と婦人部による出店、ラムネ早飲みなどのイベント、地元の小学生の演奏による盆踊り、カラオケ大会などでした。
また、今年はプログラムにはなかったスイカ割りやバルーンアートなど、初めてのイベントもあって、例年以上に盛り上がりました!

これは盆踊りの様子で、お年寄りが若い人に踊りを教えています!写真は掲載許可済みです。

出店の様子です。焼き鳥やかき氷だけでなく、サザエご飯やながもうどんなど、漁村ならではの食べ物もあります!写真は掲載許可済みです。

参加して考えたこと

私はこの盆祭りに参加して、盆祭りと祭りの違いや、この盆祭りのあり方について考察しました。
8月25日にある地域の祭りは、男性が神輿を担いだり集落ごとの太鼓や獅子が家をまわったりと、伝統的で神聖な祭りです。それに対して盆祭りは、地域の人が集まって、みんなで楽しもう!といった祭りです。
地域の祭りの伝統的な風習を守るか新しくしていくかということについては様々な意見がありますが、それのない盆祭りのあり方としては、地域の人の交流の場としてどんどん新しい企画を取り入れるべき!だと考えました。老若男女を問わずみんなが楽しめるものにすることで、祭りとは違う盆祭りの良さを活かせると考えます。

また、イベントの運営のお手伝いは、第2タームの授業であったフィールドスタディーズで、子ども向けブースのお手伝いをしていたため、そのときの経験を十分に活かせたように思います。

おわりに

今回のお手伝いでは、昨年から比べて周りを見て動けたと思うので、創生学部での経験によって成長できたのかなと感じました。そして、このような地域の方同士の交流の場があることはよいことだと実感しました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
充実した夏休みをお過ごしください(^^)

舟木愛由