リテラシー応用C

皆さん、こんにちは。創生学部二年の小西凜太朗です。

新潟大学では第3タームが始まり、私は今、慌ただしさの中で毎日を過ごしています。
今回は第3タームの創生学部の講義の1つ「リテラシー応用C」についてお話していきます。

リテラシー応用Cとは

この講義では、「医療経営学」を専門にされている堀籠先生と「生涯教育学」を専門にされている渡邊先生がそれぞれの専門についてお話しされ、その内容を踏まえて各回で「地域」に関わる社会的課題の把握・分析を学生がグループで行う科目です。
第3タームの前半は堀籠先生による講義で先日、第1回が行われました。

第1回講義について

第1回講義の前半は「経済学」「経営学」そして「医療経済学」についての説明、そして医療に関わる経済市場の特殊性、そして医療経済学的論点からの市場の特徴・問題点についての説明でした。
そして後半では医療のシステムの説明を中心に行い、特に医療提供システムの説明をいただきました。
授業の最後のパートは、先生から与えられた様々な討論課題について話し合いでした。私たちは「医療経済学」に関わる知識が少ないながらも講義の内容に加えて、自分たちの持っている知識・経験などを基にして各グループで答えました。

第1回講義資料(掲載許可済)

最後に

この講義では「地域にかかわる現象を経営学(医療経営学や地域経営学などを踏まえて)の視点から説明できる」「地域にかかわる現象を生涯教育学(成人教育や社会教育,生涯教育などを踏まえて)の視点から説明できる。」(シラバスより)ということを到達目標に挙げられています。

創生学部では3,4年になると「プロジェクトゼミ」「ソリューションラボ」の活動の一部では様々な地域における様々な現象・課題について考える場面が出てきます。この講義を通してそのための素養をこの講義を通して身に着けたいと思います。

ご拝読いただきありがとうございました。それでは、また来週!!

小西凜太朗