YouTubeで勉強!?

こんにちは!後藤翔太郎です。
私事ですが、この度
YouTuberとしてデビューすることになりました!

嘘です!すみません!本題に行きましょう!(;^ω^)

データサイエンス実践A

今回紹介するのは、「データサイエンス実践A」という科目です。
創生学部の学生は2年次にP.A.C.Eデータサイエンスを選択で受講する。というのは以前の記事でも取り上げました。データサイエンス実践Aは、データサイエンスを選択した学生が受講する科目です。

※データサイエンス実践Bの記事はこちら
データサイエンス実践Bとは??
※P.A.C.Eの記事はこちら
P.A.C.E.について

授業風景を紹介!

データサイエンス実践Aは、データサイエンスの基盤でもある統計的手法の中でも、頻繁に用いられる統計的検定について学びます。各種の検定手法について、機械的に計算方法を覚えるのではなく、その目的や原理、手法の限界などを理解した上で、さらに発展的な内容を学ぶための知識の獲得を目標としています。

長~く書きましたが、様々な検定が出来るためのスキルを身に着ける授業です
検定の例を挙げるとすれば…。現在の日本の成人男子の平均身長を10年前のそれと比較する時とか、そのような時にこの検定の手法が用いられます。

この授業は創生学部の学生だけでなく、教育学部の学生も、受講しています。与えられた問題を2つの学部の学生が、グループを作り、協働して解く。というのが授業形式です。

グループで教えあいます(掲載許可済み)

「3人寄れば文殊の知恵」とも言いますし、一人じゃ分からないことも、教えあうことで「なるほど!」と思う事が多々ありました。教えあいっていいですね~!(^^)!

なんやかんやでワークシートの空欄を埋めました!(掲載許可済み)

YouTube、君の出番だ。

さて、そろそろこの記事のタイトルに触れるとしましょう。
このデータサイエンス実践A。
私が独断と偏見で選ぶ最大の特徴は…
YouTubeで予習復習が出来る!!
です!
この授業を受講する際に、オンラインサイトに登録するのですが、そこで、授業の内容をまとめた動画を見ることが出来ます!

動画の様子です。(掲載許可済み)

図を交えての説明もあります。(掲載許可済み)

動画なので、分からない所は巻き戻したりと、自分のペースで学習できますね!
こういったサポートが充実しているのもこの授業の特徴であると思います。

最後に

以上、データサイエンス実践Aの紹介でした!
センター試験も近づき、受験シーズンの到来を感じます…
創生学部を第一志望と考えてくださっている人も、まだ進路を迷っている人も、
是非、息抜きにでもこのブログを見ていただきたいです!
これからも頑張ります!よろしくお願いします!!

後藤翔太郎