阿賀町に行ってきたよ!

2019年もこんにちは!イノシシばりの勢いで突き進んでいきますよ!
と、言いたい所なんですが、どうしたんでしょう。一気に寒くなりましたね…。
ということで家から出たくない後藤翔太郎です。
そんな私ですが、先日外出してきたんです。
なぜかというと…

阿賀町子ども未来フォーラム

があったからです!
阿賀町とは、新潟県東蒲原郡にある町です。
新潟大学からだと、車で45分くらい離れた所にあります。
そんな阿賀町で暮らす小学生、中学生、高校生が、多くの人との意見交流を通して、ふるさとへの愛着をもち、阿賀町への将来について考えることが出来るようになる。
これを狙いとして、12月26日に「阿賀町子ども未来フォーラム」が開催されました!
創生学部の必修科目であるフィールドスタディーズの受け入れ先としてなど、創生学部と関わりが深い阿賀町ですが、ファシリテーション能力を磨くべく、今回有志の五人の学生がこのフォーラムに参加しました!

第一部!

会場は阿賀町文化福祉会館でした。

ここが会場です!(掲載許可済み)

第一部は阿賀町の小学校、中学校、高校の取り組みの紹介でした。
ここでは、2つの発表を紹介させていただきます。

三郷小学校の発表です!(掲載許可済み)

最初は阿賀町立三郷小学校の発表。資源回収についての発表でした。
地域の人たちと協力して取り組んだ資源回収。人と人の心を繋ぐきっかけになったと発表していました。

上条小学校の発表です!(掲載許可済み)

そして次に紹介するのは、阿賀町立上条小学校の発表です。「阿賀町の素晴らしさを伝えます」というタイトルで、阿賀町の魅力をサービスエリアなどで発信している様子を紹介していました。

第一部の発表を見て、抱いた感想は、「小学生なのに、精力的に活動していてすごいなぁ!」ということです。
この他の学校でも、エゴマから作ったドレッシングやふりかけを東京の百貨店といった県外で発信したり、阿賀野川が近くにあることから、新潟水俣病がなぜ起こったのかを調べたりと様々な活動をしていました。発表の内容、そして堂々たる発表の様子から大学生の私たちも負けてられないな!という気持ちになりました(;’∀’)

第二部!

さあそして第二部!ここからは私たちもグループワークに参加していきますよ!ここでは、阿賀町の人たちの輪に入って、「ふるさとの未来に、私たちができること」について考えました。
今回与えられた役割はライター。班員から出た意見をまとめ、かつファシリテーターを補佐するといったものです。大役で少し緊張しましたが、円滑な議論になるよう頑張りました!

みんなで作っていきます!(掲載許可済み)

「ふるさとの未来に、私たちができること」というテーマから、「理想のふるさとってどんなの?」→「理想と現実の間にはどんなギャップがあるのか?(=問題点)」→原因を把握→問題を解決するための課題設定→明日から始められるFirst Actionを設定するといったプロセスで話を進めていきます。この明日から始められるというのが、重要です。自分達が出来る範囲から始めることが大事なのです!

付箋をペタペタ貼っていきます(掲載許可済み)

思いついたことを付箋に書いていくので、意見を集約するのは大変でしたが…

完成!(掲載許可済み)

私たちの班はこのようになりました!!

第三部!

第三部は再びホールにてパネルディスカッションが行われました。5人のパネラーによって「ふるさとの未来について語る」といった議題で行われました。

阿賀町黎明学舎の川田様のご協力で、ステージからの写真を掲載させていただきます。

以上で、このフォーラムは終了となりました。ロビーには他の班の作ったまとめシートが掲載されていて、「いいね!」と思ったアイディアにはシールを貼って感想を共有しました!

色んなアイディアがズラリ!(掲載許可済み)

最後に

阿賀町は、決して規模の大きい自治体ではありません。でも、たくさんの魅力的なリソースを持っていて、それをもっと発信しよう!まちをもっと元気にしていこう!というバイタリティーを感じました。

各学校も人数は少なく、中には廃校になってしまう学校もあります。「学校が無くなるのは寂しい」といった地域の方々の声もあったと聞き、地域と共に歩んできた歴史が確かにあるのだなあとウルっと来ました…。私は阿賀町出身ではありませんが、こういった地域の繋がりを私も大切にしていきたいなあと再認識するきっかけになりました!

昨年はたくさんの方のご協力によってこの学生ブログを運営していくことが出来ました。本年も、様々な情報を発信していくので、ぜひぜひ!チェックしてください!
後藤 翔太郎