–BIG DATA ACTIVATION RESEARCH CENTER–

こんにちは!峰川拓人です。

センター試験は終了しましたが、
私立大学の入試や国立大学の二次試験の対策などでまだまだお忙しいと思います。

麗らかな春の日、
皆さん一人一人がその時にどのような自分で在りたいかを考えつつ、
体調に留意し、今を過ごしていただきたいです。

さて、本日は2019年1月25日に開催された
データサイエンティスト育成シンポジウム
について皆さんにご紹介させていただきたいと思います!

データサイエンティスト育成シンポジウムとは、、?

まず、このシンポジウムを開催した
BIG DATA ACTIVATION RESEARCH CENTER
について簡単に説明しようと思います。

BIG DATA ACTIVATION RESEARCH CENTERとは
簡単に説明すると、、、

・情報通信技術を基盤とし
・各研究分野に蓄積されている大規模データを活用することで
・新たな知識を創発する

このような組織になっています。
因みに創生学部の教員の方も在籍しています。

詳しくはリンク先をご覧ください😄

また、開催された
データサイエンティスト育成シンポジウム
の目的は以下のようになっています。

・データサイエンティストの育成を促進する
・データ分析、マネジメントの観点から産学連携を推進する
・最新技術やノウハウを得る

これらを達成するために今回のシンポジウムでは、
企業人として活躍しておられる方の講演をお聞きしたり、
学生によるポスターセッションが行われたりしました!

特に、今回の記事では
学生によるポスターセッションの様子を
詳しくお伝えしようと思います☺

ポスターセッションの様子

ポスターセッションに参加した学生は全員で18名で、
そのうち、創生学部からは私を含めて4名が参加しました!

参加者のほとんどは大学院生や4年生以上の学生でしたので
終始緊張でしたね。。。

ただ、
どの参加者の発表も非常に興味深いものであり、
さらに、こちらの質問にも分かりやすく、丁寧に解説をしてくださったため、
研究分野について詳しい知識がない私でも楽しめました!
(緊張はしていましたが笑)

ポスターセッションの様子

また、
内容については勿論ですが、それ以外にも、
人に物事を伝える際に気を付けるべきポイントや
人の目を引く発表のしかたなどを間近で見ることができ、
想像していたよりも多くのことを吸収できたと思います❕

発表内容の紹介

このシンポジウムでは、私も一応
ポスター発表をさせていただきました。

この場をお借りして簡単に内容の説明や
準備や本番での所感について書かせていただきます!笑

まず、今回は発表タイトルは
ブロックチェーン技術の法的課題
として行いました。

構成としてはブロックチェーン技術の
概要や特徴などの入門的な事項をまとめ、
独自の要素として、その技術が今後広く用いられるにあたって
どのような法的問題が発生するのかを検討しました。

ポスター

発表直前までは不安でいっぱいでしたが、
いざ、始まってみると、それらの一部は払拭され、
聞きに来てくださった方たちからも様々なコメントをいただくことができ、
この経験を自身の糧に出来たかなと思います。

また、普段は比較的、口頭発表を行うことの方が多いため、
ポスター作製の段階でも実は試行錯誤を繰り返していました笑

基礎ゼミでもポスターを作成し、発表することはありましたが、
0から一人でポスターを完成させたことはありませんでしたので、
苦労は多々ありましたが、その分、得られたものは大きかったと思います!

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以前の基礎ゼミの記事はこちら↓↓
基礎ゼミの様子を覗いてみた
基礎ゼミ 最終発表レポート
基礎ゼミⅡを見てみよう(1)
基礎ゼミⅡを見てみよう(2)
基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します!①
基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します!②
基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します!③
基礎ゼミⅠ&Ⅲの様子を紹介します④
基礎ゼミ ポスター発表会
基礎ゼミII,IVの紹介~生命・環境のデザイン
ネコを連れて……?
教育の目指すべき姿とは?
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また、今回の発表でありがたいことに、
奨励賞を受賞することができました!

ご支援してくださった皆さま、
発表をお聞きくださった皆さま、
誠にありがとうございました。

表彰の様子

 

さいごに

今回のシンポジウムでは、上述の通り、
確かに多くのことを経験し、吸収することができましたが、
一方で、自身の課題もそれ以上に見えてきました。

内容については、今回は表面的な検討しか行うことができなかったので、
次回以降は、説得力があり、かつ更に独自性を持たせた内容を、
十分な分析を行ったうえで形にしようと思います。

また、準備段階については、今回はごたごたしてしまったため、
綿密な計画を立て、余裕を持って仕上げられるようにする必要があると感じました。

改めて、今回の経験を振り返ってみると、
反省点や改善点が多々見つけることができました。

何かあったときに、
ただ闇雲に前に進もうとするだけでなく、
一旦立ち止まり、方向性を確かめることも大切です。

自身の欠点を見つめ直すことは簡単ではないかもしれませんが、
新たなステージに進むためにも、一つ一つそれを解消していき、
成長していきたいと思います!

それでは、今回はここで失礼させていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました!
また別の記事でお会いしましょう♪

峰川拓人