Solution-oriented,creative studies for your future

こんにちは。峰川拓人です!

春ですね。
ここで私の好きな和歌を一首。

君がため 春の野に出でて 若菜摘む
我が衣手に 雪は降りつつ
(光孝天皇)

繊細な心遣いと色鮮やかな情景が浮かんできますね。

花曇りの日が続くかもしれませんが,
そんな日も憂鬱とせず,流れる季節を味わえたらと思います。

さて,今回は
先日公開された創生学部の公式PVについての紹介です!

動画内容

気になる動画の内容ですが,
下記のURLから確認することができるので是非ご覧ください!
また,創生学部のYouTubeチャンネルのアカウントのリンクも合わせて
掲載しますので,他の動画もご視聴いただき,チャンネル登録,👍をお願いします!

創生学部公式PV↓↓↓
【新潟大学創生学部公式 PV2019(最新)】

創生学部YouTubeチャンネル↓↓↓
創生学部広報新潟大学

ブログの方では動画内容について簡単に触れていこうと思います!
ネタバレを避けたい方は動画を確認したのちにお読みください^^

このPVでは,
創生学部の特徴的な講義からディスカッションの様子まで
短い時間のなかに凝縮されているので,何度見ても
新たな発見を得られるかなと思います。

更に,動画内で使用されている素材の多くは
実際の講義や各種イベントを写真・映像に残したものを使用しているため,
よりリアルに創生学部を感じてもらえるのではないでしょうか!

候補画像例①

候補画像例②

 個人的なおすすめポイントは
1:10あたりの多くの写真を背景にシルエットが浮かびあがり,
課題解決を科学して、課題解決で生きてゆく」と表示される部分!

「課題解決=好きなこと」と読み替えている部分も好きですし,
英訳を
Solution-oriented,creative studies for your future」と
している部分も創生学部を端的に表現しており,分かりやすいですね!

また,学生ブログについてもPVで紹介されているので
見つけてみてください!

作成過程

ここまで,内容について説明してきましたが,
ここからはPV完成までのちょっとした裏話を。

実は,このPVはプロの方の原案を確認し,それに対して
学生が監修を行うという形で作成されました!

また,それだけではなく,素材集めの段階でも
創生学部の先生方に多大なご協力をいただいただけでなく,
学生からも積極的に提供があり,その多くが動画内で使用されています!

特に,動画終盤の
1:03~1:08はこだわって作りこんだ箇所なので確認していただければ嬉しいです。

課題解決のためのシステム思考ー素材ー

ここで,監修に携わった学生の声を聞いてみようと思います。

前澤優花さん
創生学部の特徴が分かりやすく伝わるようなPVにするために,
細部までこだわりつつ,学生目線での意見も大切にして制作しました!

髙橋千鶴さん
こんにちは!
以前までブログのサムネイル担当をしていた髙橋千鶴です。

峰川さんのお気に入りポイントにもありましたが,
1:03〜の部分にも出演させていただきました!

この場面は学友との話し合いの末,
正解をひらめく喜び,
達成感を味わっている場面です。
黒板に書いてあるのは,,システム解析ですね!

創生学部では領域パッケージやプロジェクトゼミ配属など
個人の選択を迫られる機会が多いことや,
1人では一筋縄ではいかない科目もあり,
グループワークのみにとどまらず日常的に「話す」ことが行われています。

「話す」ことで自分と相手の考えがまとまっていくのを感じます。

創生学部学習室1は念願の!全面ホワイトボードになりました!!
新1年生も入学し,3年生はいよいよプロジェクトゼミが始まります。
新しい年号も発表されましたね。

このPVも創生学部に対する新しい気づきのきっかけになれば良いなと思いますし,
学部生にとっても開設3年目・創生学部の新たなスタートをきる起爆剤となれば嬉しいです。

PVはできる限り創生学部を詰め込んだ内容になっていますので是非隅々まで見てみて下さいね!

最後に

創生学部は今年で3年目です。
新3年生はプロジェクトゼミも始動し,
いよいよ完成年度に近づいてきたなと感じています。

しかし,
私たちの活動を広く広報できているかと言われると
必ずしもそうではありません。

学生ブログなどで広報していますが,
それでもお伝えしきれていない部分は多いです。

そういった現状の中で今回はPVという形で世間に対して学部を発信することができ,
非常に嬉しく思っています!

時間の関係で情報量は限られていますが,
今までとは違った角度から学部を知ってもらうきっかけになったのではないでしょうか。

今後とも様々な方法で創生学部について知ってもらい,
皆さんに楽しんでいただけるよう尽力していきますので,
よろしくお願いいたします。

それでは,
最後までお読みくださりありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

峰川拓人