プロジェクトゼミ インタビュー第1弾!

皆さんこんにちは!創生学部2年の舟木愛由です。
寒さが厳しくなってきましたね😔
インフルエンザも流行し始めているようなので、体調管理に気をつけて元気に過ごしましょう!

さて、今回の記事は、3年次から始まるプロジェクトゼミについてです!
創生学部では、3年生になると11人の先生によるゼミに所属し、そこで3年次のプロジェクトゼミ、4年次のソリューションラボの活動を行います。私たち2年生は現在、ゼミの選択に向けて、先生方と面談を行っている真っ最中なのです!

これから、各ゼミがどのような活動を行っているのか、皆さんにお伝えしていきたいと思います!第一弾となる今回は、佐藤靖先生ゼミの3年生にインタビューしてきました。

佐藤先生ゼミ

まず、佐藤先生ゼミの学修内容は、“現代社会の課題に公共政策科学技術がどう関わっているかを学ぶ”。それを通じて、“社会的な観点と科学技術の観点の双方を踏まえて課題解決にアプローチする思考様式を身につける”とあります。(プロジェクトゼミ・ソリューションラボの概要より)
具体的な活動や取り組んでいることについて、ゼミに所属している3年生にお話を聞いてきました!

今回、インタビューに応じてくださったのは、
3年 佐々木雅弥さん(人文・社会地域パッケージ)
3年 佐藤望さん(経営パッケージ)
のお二人です。

インタビューの様子です!※掲載許可済みです

佐藤先生ゼミを志望した理由は?

まず、ゼミをえらんだ理由について聞いてみました。

雅弥さんは、関心のあった課題の方向性が、公共政策と科学技術という佐藤先生ゼミの内容と合っていたから、だそうです。

望さんは、関心のあった課題がどの先生のゼミからもアプローチが可能だったそうですが、多くの先生と面談をした結果、アプローチの方向が最も合っていると感じた佐藤先生ゼミを選んだそうです。

興味のある課題の分野が一致しているかだけでなく、その課題にどうアプローチできるかで選ぶことも大切なんですね!

興味のある課題・取り組んでいる課題は?

先ほどの内容にも、興味のあった課題 という言葉が出てきましたが、現在お二人は、どのような課題に取り組んでいるのでしょうか?

雅弥さんは、エネルギー技術について、AIやIoTなどの科学技術を用いたアプローチをしているそうです。

望さんは、もともと「機械に人の仕事が奪われるのか」という問いに関心があったそうですが、調べていく中で答えが見えてきたため、現在は「なぜ人は働くのか」ということに関心があるそうです。

他のゼミ生は、公共交通の整備やMaaS、バイオマス、森林利用、地域に合わせた福祉サービス、といった課題に関心を持っているそうです。

どの課題も、考える上で公共政策の視点と科学技術の視点、両方が不可欠ですね!
また、課題の分野も幅広いです。

ゼミの進め方・活動内容は?

次に、具体的な進め方、内容についてお話を伺いました。

まず、夏休みまでの前期には、国が出す政策の文書(成長戦略など)を学生で分担し、それぞれ担当の回にその人がファシリテーター(会議などを進行する人のことです)を務め、議論を進めるという方法で行っていたそうです。
この文書は、専門用語が多く読むのは難しいが、幅広い分野の知識が得られるそう。そのため、現在行っている、自身が取り組んでいる課題以外の他のゼミ生が関心を持っている分野の議論にも積極的に参加することが出来ているとおっしゃっていました。

その後、夏休み明けである10月から約2ヶ月間の第3タームには、それぞれが関心のある分野の本を読み、担当回にはファシリテーターとなって議論するという方法で行っていたそうです。

そして現在、12月から2月の第4タームには、それぞれの課題について発表し、他の人から意見をもらうという方法で進めているそうです。

おわりに

今回、佐藤先生ゼミのお二人にインタビューして、具体的な活動内容やゼミの様子、お二人が関心のある課題などについて、たくさん貴重なお話を聞かせていただきました!雅弥さん 望さん、お忙しいところ本当にありがとうございました。

この学生ブログでは、1、2年年生の授業などの記事が多く、3年生のプロジェクトゼミについてはあまりお伝えできていませんでした😢
これから、インタビューなどを通じて、みなさんにプロジェクトゼミの様子をもっとお伝えできたらいいなと思っているので、今後の記事もお楽しみに😊

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

舟木愛由