先生にインタビュー④

こんにちは。ちゃんちーもんです。

先日の大雪は大変でしたね。
天気が良くない日が続いているので、体調管理には気を付けてください。

高校3年生の方は、センター試験も終了し、私大対策や二次試験対策に取り組んでいることと思います。
非常につらい時期だとは思いますが、今まで積み重ねてきたことを信じて、最後まで悔いの残らないように目標に向かって取り組んでください。

さて、今回は先生へのインタビュー第4弾です。
※過去のインタビュー記事は以下の通りです。
第1弾
第2弾
第3弾

丸山先生にインタビューしました。

第4弾の今回は、丸山健二先生にインタビューをしました。

丸山健二先生

丸山先生は領域学修主担当の先生で、理学分野を担当なさっています。
創生学部の学生は、授業面ではリフレクションデザインⅡや領域概説Bでお世話になっています。

とても気さくな先生で、インタビューを行った際は、建物8階の見晴らしの良いところに案内してくださいました。

丸山先生と日本海

 

丸山先生の研究分野

丸山先生の研究分野は大まかに言うと液体です。
液体の構造についての実験や解析、測定、構造のモデル化などをなさっています。

私たちがインタビューに伺った際は、温度によって変化する食塩の様子(シミュレーション)を見せてくださいました。

また、丸山先生は茨城県東海村にある大強度中性子全散乱測定装置NOVAと呼ばれる装置(大まかにいうと物質の構造解析のために必要な測定を短時間で行うことができる装置です。)の開発にも携わっておられ、解析方法の発展に大変、貢献なさっています。

高校生へのメッセージ

丸山先生は、知識や見識を深め、自身の視野を広げるために興味のある分野の本をたくさん読むことをおすすめしておられました。

また、先生が担当されている理学の分野は本当に色々なことを扱う分野であるので、自分の興味関心を持っていること、自分の好きなことを深めていける分野であると仰っておられました。

最後に

丸山先生はインタビューの最中におすすめの本を紹介してくださいました。

丸山先生おすすめの一冊

理学を専門に勉強していない人でも読むことができる面白い本であり、理学が他の分野(この本の中では芸術)とも繋がっていることを実感できる一冊だそうです。
興味があったら是非読んでみてください。

以上が丸山先生へのインタビューでした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回はここで失礼させていただきます。

ちゃんちー、もん