DXスタディーズ

1年次 第2ターム
触れることから始まる、DXへの第一歩。

DXスタディーズは、入学後、早期に(第2ターム:夏学期)最新のデジタル技術を体験する集中プログラムです。
毎週火・水・木の3日間みっちり手を動かしながら学び、 「デジタル技術って面白い」という感覚を身につけます。
難しい理論より先に「できること」を知るところから始めます。

週3日
集中して学ぶ
8テーマ
多彩な技術を体験
95%
受講後の満足度
DX共創コース 学びの流れ

「知る→理解する→活用する」3ステップで成長する。

DXスタディーズは、この3ステップのうち「知る」フェーズを担うプログラムです。まず体験することで、その後の専門的な学びへのモチベーションが生まれます。

🔍
STEP 1 / 1年次
知る
DXスタディーズで8つのテーマを体験。「面白い!」という感覚が学びの原動力になります。
📚
STEP 2 / 2〜3年次
理解する
情報社会デザイン科学パッケージで42科目から選択し、技術の仕組みと応用、またビジネス視点やメディア論等について広く深く学びます。
🚀
STEP 3 / 3〜4年次
活用する
プロジェクトゼミ・ソリューションラボで、実際の社会課題にチームで挑み解決策を実装します。
授業テーマ一覧

8つのテーマで、デジタルの「できること」を知る。

コンピュータの基礎操作から最先端のAI・VRまで。各テーマで実際に手を動かし、「使えるツール」として体感します。

💻
プログラミング入門
Pythonでコマンド操作・スクリプト作成を体験。「書けば動く」楽しさを知る。
📡
センサー・IoT
超音波センサーなどを使い、現実世界のデータを取得・計測する体験。
📊
データ分析と可視化
統計データをグラフや地図に変換。「見えなかったもの」が見えてくる感動。
🗺️
地図・GISデータ活用
地理情報とオープンデータを組み合わせ、オリジナルの地図を作成する。
🥽
VR・デジタルツイン
仮想空間をプログラムで操作し、現実とVRを融合させる体験。
🤖
AI・機械学習入門
AIの仕組みに触れながら、音声・画像処理の基礎を体験する。
🔐
セキュリティ基礎
デジタル社会を安全に使うための情報セキュリティの考え方を学ぶ。
💡
DX探究ラボ
身の回りの課題を発見し、デジタル技術を活用した解決アイデアを形にする。
🎯
DXスタディーズが育てる力
  • 自らの経験と結び付けて、日常の中にある小さな課題を発見できる。
  • その課題の解決に向けて、DX的な要素を含むアイデアを考えられる。
  • アイデアを実現するために必要な技術の一部を、実際に形にできる。
  • 4年間の学びの全体像を捉え、自分なりの学修方向を主体的に設定できる。
在学生の声

受講した先輩たちのリアルな声。

文系・理系問わず、「思っていたより面白かった」という声が続出しています。

VR空間で物体を動かしたり、現実空間とVR空間を融合させたりできるのがとても面白かった。今まではVRを体験する側だったので、実際に内部を動かすのがとても新鮮に感じた。

超音波を使って距離を測定するのが楽しかった。ヒストグラムを作ってみて、中心極限定理がどういうものか視覚的に理解できた。「百聞は一見に如かず」を実感した。

普段当たり前に使っているコンピュータの知らなかったことがたくさん学べる。席が列ではなく島になっているので、学生同士も関わることが容易でやる気につながる。

地図を使った授業をとても楽しみにしていました。既存の地図にピンを立てたり囲ったりしましたが、自分なりのオリジナルの地図を作ってみたいと思いました。

高校生のみなさんへ

「理系じゃないから無理」は、誤解です。

DX共創コースの学生の半数は文系出身です。
プログラミング経験ゼロでも、先生が丁寧にサポートします。
大切なのは「なぜ?」「どう使う?」と考える好奇心。
あなたの発想こそが、デジタル技術を本当に役立てる力になります。