DX共創コースと
新着情報
news創生学部からのお知らせ
1.高校の先生方へ
今年度の創生学部教員による出前講義の内容が確定しました。
詳しい内容はこちらから、ご覧ください。
申し込みは以下のメールへご連絡ください。
kazuhiro.create@niigata-u.ac.jp(創生学部田中宛)
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2026.01.05
お知らせ
2025年度第4回 創生学部オンライン学部説明会のご案内
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2025.11.13
お知らせ
令和8年度「フィールドスタディーズ」説明会を開催します
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2025.11.09
お知らせ
スマホアプリ作成セミナーの受講生2名が、Claris カンファレンス 2025 において作成したアプリについて発表しました。
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2025.11.03
お知らせ
2025年度第3回 創生学部オンライン学部説明会のご案内
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2025.09.16
お知らせ
新潟大学WeeK2025『デジタル技術に触れ、小さな課題解決に挑戦してみよう』のご案内
学びを創り、
未来を生む。
私の未来は、私で創り出す。
新潟大学創生学部は、学生一人ひとりが自身の目標を定め、自分に合った学びを創っていく、日本全国でも新しい「理系文系の区別がない学部」です。
科学技術の革新や社会の変革を牽引する人材の育成を目的として、必要な事象・課題を多面的に見る力や、専門分野が異なる人と協働する力の育成を目指します。
創生学部の3つの特色
feature定められた一つの学問を軸に学んでいく従来の学部とは異なり、
学生一人ひとりが自分で目標を設定し、課題や専門分野を選んで学んでいく、
まったく新しい教育プログラムです。
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特色1
「課題発見・課題解決能力」の
育成を意識したカリキュラム科学技術・経済・環境・エネルギーなど、さまざまな分野の課題を把握し、解決する力を育てる授業科目群を、初年次から卒業まで一貫して提供しています。グループ主体のゼミ/ラボ活動を通して、コミュニケーション能力と、協働してプロジェクトを実行する力を育成します。
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特色2
少人数教育と幅広い分野の
教員による手厚いサポート初年次から卒業までの4年間を通じた少人数指導体制により、教員がきめ細やかに学生一人ひとりのテーマの設定、選択、履修を支援することができます。異学年の学生どうしの交流を促進するよう、「学年縦横型ゼミ」の編成を行なっています。
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特色3
DX共創コースと創生学修コース
の2コース制これまでの学修スタイルは創生学修コースに引き継がれ、新設のDX共創コースでは「デジタル社会デザインやDX関連技術の社会実装」など、データ・デジタルの知識・技術を中心に学修を進めます。どちらのコースにおいても分野横断的な学びのなかで、複雑化する社会課題の解決に確実に貢献できる力を身につけます。
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DX共創コース
DX共創コースでは、実社会の諸課題を見据え、その解決に向けてデジタル関連技術の上手な使い手になることを目指します。DX(Digital Transformation) とは「デジタル技術による社会変革」であり、理系偏向ではなくむしろ、文系の問題発見能力と理系的(技術的)課題解決能力が協業して解決提案を社会実装して行くプロセスを学びます。
DX共創コースの詳細はこちら -
創生学修コース
創生学修コースは、定められた一つの学問分野を軸に学んでいく従来の学部とは異なり、学生一人ひとりが自分で目標を設定し、課題や専門領域を選んで学んでいく、まったく新しい教育プログラムです。課題を多面的に分析する力や専門分野が異なる人や協働する力を身につけ、科学技術の革新や社会の変革を牽引できる人材を養成します。
創生学修コースの詳細はこちら
主な授業科目
subject
創生学部では、課題解決型学修中心の授業科目による「リテラシー学修」によって、
論理的思考と科学的根拠に基づいた課題解決ができる人材の育成を目指しています。
グループワークも随所に取り入れ、コミュニケーション能力と、協働してプロジェクトを実行する力を育成します。
また、2年次以降には領域学修科目の履修を開始し、自らの軸となる専門性を修得します。
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学部共通科目
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アソシエーション・ゼミ
「アソシエーション・ゼミ」は、
詳細はこちら
1〜2年生必修の授業で、
ゼミの中で学年を縦断した
グループを組み、
課題把握等の演習を
行います。
アソシエーション・ゼミは
DX共創コース・創生学修コース
ともに共通です。 -
データ
サイエンス「データサイエンス」では、データ分析の理論と実践を統計学の基礎から学びます。
詳細はこちら -
領域学修科目
既存学部の主専攻プログラムの中から専門領域を選択し、ものごとを多角的にとらえる力を養成します。
詳細はこちら -
プロジェクトゼミ
ソリューションラボプロジェクトゼミは3年次、ソリューションラボは4年次に履修します。他の学部の卒業研究・卒業論文に相当する授業です。
詳細はこちら
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創生学修コース
夢ナビLIVE
dream夢ナビライブとは、大学教授による「夢ナビ講義」、大学教職員による「大学説明会」や個別相談が実施される高校生向けイベントです。
教員紹介
professors
初年次から卒業までの4年間を通じた少人数指導体制と、幅広い分野の教員による手厚いサポートにより、
学生一人ひとりの多角的な学修をサポートします。
リテラシー学習担当教員は、主に基礎ゼミ、プロジェクトゼミ・ソリューションラボなどを担当し、学生の担任としても学生を支援します。また、領域学修担当とは、主に領域学修科目パッケージにおける専門領域の学修支援を担当します。
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教授 佐藤 靖
リテラシー学修主担当
科学社会学・科学技術史 -
教授 熊野 英和
リテラシー学修主担当
物理学・電気電子工学・情報学基礎 -
教授 田中 一裕
リテラシー学修主担当
教育学 -
教授 向山 恭一
リテラシー学修主担当
政治学 -
准教授 小路 晋作
リテラシー学修主担当
生態学 -
准教授 高橋 宏司
リテラシー学修主担当
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准教授 澤邉 潤
リテラシー学修主担当
教育工学・教育心理学 -
准教授 堀籠 崇
リテラシー学修主担当
経営学 -
准教授 内田 健
リテラシー学修主担当
社会学 -
准教授 並川 努
リテラシー学修主担当
心理学 -
助教 小山 翔子
リテラシー学修主担当
電波天文学・宇宙物理学 -
助教 砂野 唯
リテラシー学修主担当
食文化・地域研究学 -
助教 水上 拓哉
リテラシー学修主担当
情報倫理学 -
特任准教授 金子 紘之
リテラシー学修主担当
天体分光学 -
特任准教授 西海 望
リテラシー学修主担当
動物行動学 情報工学 -
准教授 三浦 智明
領域学修主担当
化学・物理化学・機能物性化学 -
准教授 寺口 昌宏
領域学修主担当
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准教授 宮津 進
領域学修主担当
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准教授 高橋 康浩
領域学修主担当
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准教授 木南 直之
領域学修主担当
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教授 山崎 剛志
領域学修主担当
ミクロ経済学 -
教授 大竹 憲邦
2022~2024年度 領域学修主担当
植物栄養・土壌肥料学 -
教授 田中 幸弘
2020~2023年度 領域学修主担当
法学(民法・金融法・消費者法) -
教授 渡邊 洋子
2017~2024年度 リテラシー学修主担当
成人教育学・生涯学習論・社会教育学 -
教授 藤巻 一男
2017~2024年度 領域学修主担当
公法学 -
教授 村松 正吾
2020~2023年度 領域学修主担当
画像情報処理・信号処理・防災工学 -
准教授 伊東 孝祐
2020~2023年度 領域学修主担当
ライフサイエンス / 構造生物化学,分子生物学 -
教授 紅露 一寛
2017~2020年度 領域学修主担当
応用力学(計算工学)・鉄道工学 -
教授 中野 優
2017~2020年度 領域学修主担当
園芸科学・遺伝育種科学 -
教授 丸山 健二
2017~2020年度 領域学修主担当
基礎化学・物理学 -
教授 吉田 正之
2017~2020年度 領域学修主担当
法学
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教授 佐藤 靖
リテラシー学修主担当
科学社会学・科学技術史 -
教授 熊野 英和
リテラシー学修主担当
物理学・電気電子工学・情報学基礎 -
教授 田中 一裕
リテラシー学修主担当
教育学 -
教授 向山 恭一
リテラシー学修主担当
政治学 -
准教授 小路 晋作
リテラシー学修主担当
生態学 -
准教授 高橋 宏司
リテラシー学修主担当
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准教授 澤邉 潤
リテラシー学修主担当
教育工学・教育心理学 -
准教授 堀籠 崇
リテラシー学修主担当
経営学 -
准教授 内田 健
リテラシー学修主担当
社会学 -
准教授 並川 努
リテラシー学修主担当
心理学 -
助教 小山 翔子
リテラシー学修主担当
電波天文学・宇宙物理学 -
助教 砂野 唯
リテラシー学修主担当
食文化・地域研究学 -
助教 水上 拓哉
リテラシー学修主担当
情報倫理学 -
特任准教授 金子 紘之
リテラシー学修主担当
天体分光学 -
特任准教授 西海 望
リテラシー学修主担当
動物行動学 情報工学 -
准教授 三浦 智明
領域学修主担当
化学・物理化学・機能物性化学 -
准教授 寺口 昌宏
領域学修主担当
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准教授 宮津 進
領域学修主担当
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准教授 高橋 康浩
領域学修主担当
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准教授 木南 直之
領域学修主担当
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教授 山崎 剛志
領域学修主担当
ミクロ経済学 -
教授 大竹 憲邦
2022~2024年度 領域学修主担当
植物栄養・土壌肥料学 -
教授 田中 幸弘
2020~2023年度 領域学修主担当
法学(民法・金融法・消費者法) -
教授 渡邊 洋子
2017~2024年度 リテラシー学修主担当
成人教育学・生涯学習論・社会教育学 -
教授 藤巻 一男
2017~2024年度 領域学修主担当
公法学 -
教授 村松 正吾
2020~2023年度 領域学修主担当
画像情報処理・信号処理・防災工学 -
准教授 伊東 孝祐
2020~2023年度 領域学修主担当
ライフサイエンス / 構造生物化学,分子生物学 -
教授 紅露 一寛
2017~2020年度 領域学修主担当
応用力学(計算工学)・鉄道工学 -
教授 中野 優
2017~2020年度 領域学修主担当
園芸科学・遺伝育種科学 -
教授 丸山 健二
2017~2020年度 領域学修主担当
基礎化学・物理学 -
教授 吉田 正之
2017~2020年度 領域学修主担当
法学
学生の声
voice
2年 岩田文月 奈良県出身
経営学パッケージ
「創生って何してるの?」と創生学部に入学すれば何度も聞かれます。私はいつも「なんでもできる」と答えています。自分がやりたいと思い行動すればどんなことにも挑戦できる学部です。そして学びを自分で設計するからこそ、何をしているのかは一言では語れず、各々の個性が学び方になっていると思っています。何より関心が多様な学生が集まるので本音で語り合えたり、一緒に活動する仲間と出会えたりするのが1番の魅力です。自分の気持ちと行動次第で大学生活が180度変わるのも創生学部です。
私は1年生の5月にバドミントンサークルを創設し、新潟市の中学校・高校の部活動地域移行に関して大学生が支援する取り組みをはじめました。そして経営学パッケージを選択しながら、ニュージーランドへの留学や新潟の学生と地域社会をつなぐコミュニティの創設、学生webメディアの運営など多岐にわたって活動してます。
創生学部では、人と違うからこそ未来を切り開けるのではないでしょうか。
3年 小松桃果 山形県出身
経営学パッケージ
入学を決める前、どのような学部なのか自分自身でもあまり理解できておらず、不安な気持ちを抱えながら入学をしました。しかし、2年間創生学部で過ごして行く中で創生学部の魅力に気づき、創生学部に入学していなかったら今の私があるのか不安に思うほど、今では創生学部の大ファンです。このような、目には見えない創生学部の魅力を伝えるために、現在は創生学部オープンキャンパスの運営に携わっています。
大学生は、学生と社会人の狭間でたくさんの悩みを抱える人が多いと思います。「自分は今までどのような思考を持って生きてきたのだろう?」「自分が本当にしたいことは何だろう?」このような深い疑問を抱えて学生生活を送る中で、私は創生学部の仲間に価値観を広げる機会をいただきました。
創生学部に集まる学生は、自然と興味深い思考を持っていると感じています。これを見て「自分なんてそんな思考を持っていないから創生学部に向いていないのか」と思う方もいるのではないでしょうか。そんな心配は不要です。様々な価値観、多角的な視点を持ちたいと思っている方はぜひ創生学部にお越しください。きっと素敵な出会いが待っています!
私の時間割
schedule
オープンキャンパス
open campus2025年8月7日(木)・8日(金) 新潟大学オープンキャンパスが開催されました。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
2025年度のオープンキャンパスは、総合教育研究棟を中心に(オンラインでも)、創生学部オープンキャンパス学生委員会を中心として「学部紹介」「グループワーク体験」「展示(創生学部紹介)」「教員の研究紹介」「学部新スペースQubeでのDX共創コース紹介」「オンデマンド用動画作成」などの企画をおこないました。当日の様子は、以下のボタンからご覧ください。
オープンキャンパス学生委員長の伊藤吹季さんからのメッセージ

2025年度創生学部オープンキャンパスへのご参加ありがとうございました!多くの方が参加されている姿や創生学部に興味を持っている姿を見ることができ、私も心から喜ばしく感じました。今年のオープンキャンパスは学部説明・グループワーク・展示の3つを軸とし、「創生学部では何ができるのか?」という点を伝えるために、運営の学生が一丸となって作り上げました。学生が責任を持ち、創意工夫を凝らしながらイベントの運営を行うというのも創生学部の1つの魅力だと改めて感じました。真剣に学部説明を聞き、楽しみながらグループワークに取り組む参加者の皆さんの姿からも、改めて運営をして良かったと思えるようなオープンキャンパスになりました。創生学部はその名前だけでは全容が分かりにくく、入学した後も学ぶ内容はひと通りではありません。しかし、だからこそ無限の可能性がある学部だとも言えます。興味が定まらない、学びたいものに迷いがあるという人にもオススメな学部です。ぜひ創生学部で自分だけの学びを追求してみてください!
ご参加ありがとうございました!!!! オープンキャンパス学生委員会一同

創生の道プロジェクト
movie創生学部卒業生の活躍ぶりを動画でご紹介いたします!
創生学部は分かりにくい、とよく言われますが、創生学部での4年間の学修成果を可視化する取り組みの一環として、それぞれの道で活躍する卒業生の日常を動画にまとめました。【随時更新】
それぞれの経歴や創生学部を選んだ理由、創生学部だからこそできた学びなど、高校生の皆さんにとっては、進路選択の際、大いに参考になると思います。是非ご覧になり、創生学部の学びとその学修成果の理解にお役立て下さい!
私たちは新潟大学の地域共創プログラム「ダブルホーム」に関連した、地域共創演習という授業の一環でクラウドファンディングに挑戦しています。ダブルホームは現在、交通費・教材費・イベント運営費などの活動資金が不足している状況にあります。特に借り上げバス代が予算の大部分を占め、学生が地域へ足を運ぶこと、活動を継続することが困難になっています。この事態を解消するためクラウドファンディングを開始しました。目標金額は200万円です。開始以降多くの方々にご支援していただきましたが、伸びがあまりよくなく、目標を達成するには厳しい状況です。地域の皆様とのつながりを途切れさせないためにも、私たちはこのプロジェクトを実現させたく思っております。
どうか、ご支援・ご拡散・身近な方へのお声がけなど、皆様のお力をお借りしたいです。
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4年生、また本日参加頂いた皆さん、大変お疲れさまでした! こちら、閉会式を手締めで終えた際の様子です。研究テーマを学生が主体的に決めて進めて行く研究スタイルは、他学部にはない大変さもあったと思います。
残り少ない大学生生活、それぞれ充実したものにしてくださいね。3年生の皆さん、次は皆さんの番。期待してますよ。
なお、過年度の卒論テーマ・概要については、インスタリンクの「受験生向け情報リンク」のページの、「卒業研究(ソリューションラボ)テーマリスト」でご覧になれます。
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今シーズン初の本格的な降雪。昨日東京から来たゲストは、大変喜んでおりました。特に雪国以外からの学生さんは、転ばないようお気を付けください。
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今年度の授業も、早いもので残りあと2週間ほど。通年で開講されるアソシエーションゼミも、最終プレゼン準備に余念がありません。アソシエーションゼミには5分野あり、1、2年次の半年ごとに2年間で4分野割り当てられますが、こちらのゼミではスマホアプリ作成に取り組んでいます。
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新潟大学の学生の学籍番号の先頭の1文字は、所属学部により決まっています。では創生学部は何でしょう??? 実は「X」なのです!
複数の領域や専門分野、また人同士を「クロス(交差)」するX、変幻自在で自由な「未知変数」を表すX、またDXのXと同じ、「変化・転換(transformation)」を意味するXなどなど、深い「想い」を感じますね。文理や分野といった従来の枠組みを超え、他者と協働しながら総合的な視野や知見をもって課題解決を進める、また、「transformation」に強い人材育成を目指す創生学部の理念を実に見事に表しています。また、協働の際に共通言語となるデータを適切に扱い、解釈するためのスキルも修得します。これらは社会や自身の立場が移り変わってもずっ~と活用できる、普遍的で一生ものの、Evergreenな知識です。
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37週間前
国立総合大学の教育研究資源をフルに活用して学びを進めます。 大学は丸ごと使いましょう!
#新潟大学 #創生学部 #創生学修コース #DX共創コース #総合大学 #総合科学 #文理融合 #探究型 #リベラルアーツ #大学は丸ごと使え #入学後専門選択
引き続き、データサイエンス実践の講義の1コマ。 今回のテーマは、「自然現象・社会現象のモデル化による理解」。自然や社会の森羅万象を、枝葉を削ぎ落して本質を抽出し、数式で抽象化することで理解しよう、という試みです。 一旦式にしてしまえば、そこから何をどうすれば良いかが判断できます。 授業では、ブラックホールの可視化を例にモデル化による理解の進め方を学びましたが、例えば人口モデル、地震による建物の揺れのモデル、気象モデル、捕食者と被食者の数のモデル、ゲーム理論によるプレイヤー(人)の意思決定のモデル、金融モデルに基づく金融商品開発など、文理の枠を超え、あらゆる分野で共通する概念です。
#新潟大学 #創生学部 #創生学修コース #DX共創コース #授業紹介 #総合大学 #データサイエンス #モデル化 #文理融合 #探究型 #リベラルアーツ
今開講中のデータサイエンス実践の講義の1コマ。 現在GIS(地理情報システム)を使って、地図上に座標点をプロットしたり、バブルチャートや人口に応じた色の塗分け地図の作成を行っています。今回はその応用事例の1つとして、実際に学生が卒業研究で行った研究を指導教員に解説していただきました。やはり先輩が実際に取り組んだ課題と繋がると、一気に現実味が出ますよね。
#新潟大学 #創生学部 #創生学修コース #DX共創コース #授業紹介 #総合大学 #データサイエンス #地理情報 #GIS #文理融合 #探究型 #リベラルアーツ

