卒業生の主な進路先

主な進学先

新潟大学大学院自然科学研究科電気情報工学専攻、新潟大学大学院自然科学研究科環境科学専攻、新潟大学大学院自然科学研究科材料生産システム専攻、新潟大学大学院自然科学研究科生命・食品科学専攻、新潟大学大学院医歯学総合研究科医科学専攻、北海道大学大学院工学院環境創生工学専攻、東北大学大学院生命科学研究科生態発生応用科学専攻、筑波大学理工情報生命学術院システム情報工学研究群、一橋大学大学院ソーシャル・データサイエンス研究科、東京大学大学院新領域創成科学研究科、長岡技術科学大学大学院工学研究科工学専攻、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科情報科学領域

新潟大学大学院現代社会文化研究科現代文化専攻、北海道大学大学院文学院人間科学専攻、国際教養大学専門職大学院グローバルコミュニケーション実践研究科、中央大学法科大学院法学既修者(2年コース)、広島大学大学院人間社会科学研究科教育科学専攻

主な就職先

東日本旅客鉄道(株)、JR東日本新潟シティクリエイト(株)、NTTアドバンステクノロジ(株)、(株)NTT東日本関信越、(株)日立製作所、富士通Japan(株)、富士フィルムビジネスイノベーションジャパン(株)、マツダ(株)、(株)ソリマチ技研、清水建設(株)、(株)福田組、(株)本間組、北陸ガス(株)、(株)ニトリ、(株)コメリ、東洋水産(株)、(株)新潟ケンベイ、大東建託パートナーズ(株)、(株)マイナビ、明治安田生命(相)、(株)新潟日報社、新潟縣信用組合、新潟県労働金庫、東京国税局、関東信越国税局、農林水産省統計部、国土交通省北陸地方整備局、関東農政局、東北農政局、新潟県警察、新潟労働局、新潟県庁、群馬県庁、富山県庁、長野県庁、秋田市、宇都宮市、会津若松市

卒業生からのメッセージ

佐藤 望さん

株式会社ヨークベニマル DX本部デジタル推進部マネージャー
(第1期生 福島県出身)

①創生学部を選んだ理由
自分が将来何になりたいのかが分からず進路に迷っていた高校生時代に学校で配布された「新学部設立」というパンフレットを見て、文理問わず、自分の課題意識に対して複数学問を学べる環境に魅力を感じました。

②実際の学びの内容(4年間を振り返って)
学生時代は「人工知能は人間の仕事を奪うのか」という課題意識のもと、経営学や社会学、哲学、社会科学分野など自分が興味を持った分野を積極的に履修し学びを深めていました。他の学部ではできない、分野を横断した学びを通して自らの課題意識への理解を深め、その解決にあたり必要な知識を複数分野からコーディネートする力が身についたと思っています。

③学生時代を振り返ってよかったこと、大変だったこと
創生学部に所属して一番良かったことは、様々な考え方の友人や先生方と出会えたことだと思います。創生学部は少人数制で且つグループワークが多かったため、友人たちと密に関わる機会が多かったと思います。また専門分野が異なる先生方からは各講義やゼミ活動を通して沢山のことを学びました。
大変だったことと言えば、1期生だったため参考にする先輩もおらず、すべて0からのスタートだったことかなと思います。一方で1期生として自由な環境で様々なことに挑戦させていただいた経験は非常に貴重なものであったとも思っています。

④現在の仕事についてと大学での学びとの関係
現在は東北北関東を中心に約250店舗を展開するスーパーマーケットの本部でDX業務に取り組んでいます。日々ご来店されるお客様の生活と2万人の従業員の働き方にDXという道具を活用してどのように貢献していくかを検討実行する仕事に努めています。
現在の仕事をするにあたって、大学での学びは非常に役立っています。特に、答えのない課題に向き合い、紐解いていく思考は大学4年間を通して鍛えられた能力の1つであると感じています。

⑤これから創生学部を目指す高校生へのアドバイス
創生学部は先生方との距離も非常に近く、友人もそれぞれ得意分野や専攻が異なる、魅力的な環境だと思います。私にとって創生学部で過ごした4年間はこれまでも、またこれからの人生においても変わらず貴重な時間であったと感じています。
ぜひ創生学部で学びを深めてください