『デジタル関連技術の上手な使い手になる!
文理融合だからできる確かな未来創造。』
新潟大学創生学部は、文理融合・課題解決型で学びを進める、新しいタイプの学部です。令和7年度、新たにDX共創コースが新設されますが、DX(Digital Transformation) とは「デジタル技術による社会変革」であり、理系偏向ではなくむしろ、文系の問題発見能力と理系的(技術的)課題解決能力が協業して解決提案を社会実装して行くプロセスを学びます。また、知識は自らの中で定着し、後に活用できる状態で蓄積されていくことが重要です。それを促すべく、実践と理論がバランスよく学べるカリキュラムとなっています。
DX共創コースでは、データサイエンス学部とは異なり、データやアルゴリズムの数理的側面を中心に学ぶのではありません。実社会の諸課題を見据え、その解決に向けてデジタル関連技術の上手な使い手になることを目指します。例えば高校で数IIIや物理・化学を高校で学んでいなくても大丈夫です(もちろん学んでいて損になることは決してありません)。むしろ、デジタル関連の新しい技術やAI、プログラミング等に興味関心があり、学んでみたい、何かしてみたいという強い意欲があることが重要です。
DX共創コースでの学びのステップ
1.知っている
【DXスタディーズ など】
2.理解している
【データ利活用実践、IoT&データ計測、AI・統計科学実践I・II など】
3.作成・実装できる
【プロジェクトゼミ、ソリューションラボ(卒業研究)】
想定される卒業後の進路
デジタル関連技術の知識がある人材は、今後社会の幅広い領域で求められますが、
大学院への進学はもちろん、例えば
- IT 関連企業および製造業
- 流通、金融、社会基盤・エネルギー関連企業
- コンサルティング会社
- 行政機関
などで、最新技術に関する実践的知識をもって社会課題を捉え、自ら課題の分析や目標設定ができ、様々な分野に通じる他者をつなぎ、総合力を持って課題解決を主導できる人材の育成を目指します。