DX共創コース

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DX共創コース

DX共創コース | 新潟大学 創生学部新潟大学 創生学部

DX共創コース

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DX共創コース

🎓 創生学部 DX共創コース

AIやデジタル技術を使える人ではなく、
これらを駆使して社会を変える人になる。

「DXって、タブレットやAIを使うことじゃないの?」

デジタル端末や生成AIは、もう多くの人が使えます。
でも、これらを使って「どんな問題を解くか」「誰のために何を変えるか」を設計・デザインできる人は、まだまだ少ないのです。
DX共創コースが育てるのは、デジタルスキルを含む多角的視野を持って問いを立て、異分野を繋ぎ、他者と共創して解いていく力です。

50%
文系出身の在学生
95%
授業満足度
20
少人数クラス(定員)
よくある誤解

「理系しか無理、プログラミング経験が必要」──それ、全部誤解です。

在学生の声と実際のデータが、3つの誤解を払拭します。

❌ 誤解①
理系向けのコース
「DXってプログラミングでしょ。文系には無理」という声をよく聞きます。
✅ 実際は
文系50% / 理系50%
第1期生の文理比はちょうど半々。技術力と、それをどこにどう使うか、適用先の問題を見つける力は、同じくらい重要です。
❌ 誤解②
プログラミング経験必須
「コードが書けないと授業についていけない」と思っていませんか?
✅ 実際は
入学時経験ゼロがほとんど
1年次に基礎から丁寧に学びます。先生が個別サポート。「想像より全然大丈夫だった」が合言葉です。
❌ 誤解③
数Ⅲが必要
「工学系のコースだから数IIIが要るのでは」という心配の声があります。
✅ 実際は
数Ⅲ不要(前期・総合型とも)
入試で数Ⅲは課しません。入学後も「ベーシック数学ゼミ」でフォロー。好奇心が唯一の条件です。
DX共創コースとは

デジタル技術×社会課題=「デジタル・ジャグラー」

🛠️ DX・デジタルスキルプログラミング・AI・IoT など
×
🌏 社会の各分野の知農業・医療・経営・地域 など
=
🤹 デジタル・ジャグラー課題を設定し、社会を動かす人材

DXとは「デジタル技術で社会を変える総合芸術」です。そこに文系も理系もありません。
工学部ではなく創生学部に設置された理由がここにあります。他大学のデータサイエンス学部が「理系専門スキル」を深めるのに対し、DX共創コースは「何のためにどう使うか」を考える力を文理両方の視点を持って養っていきます。

STEP 01
知る
デジタル技術の可能性を
幅広く体験する
STEP 02
理解する
技術の仕組みと
社会課題への適用を学ぶ
STEP 03
活用する
実際の課題解決
プロジェクトに挑戦する
在学生の声

「想像してたより、ぜんぜん大丈夫だった」

文系に優しい授業をしてくれているため理解がしやすい。座学だけでなく、実際に手を動かして学んでいくため、思っていたよりも面白い。

「文系だから」「理系だから」は関係ない。「これからの時代に一番重宝される人間になれる」という自信がついた。

様々な技術に触れ、やりたいこと・できることのイメージの幅が広がった。プログラミングも、センサーも、AIも——全部つながってくる。

数字で見るDX共創コース

データが証明する、充実した学び。

50%
文系出身の在学生
第1期生実績・文理半々
95%
授業満足度
「満足」+「非常に満足」の合計
42
選択可能な専門科目数(情報社会デザイン科学パッケージ)
工学・AI・経営・メディアなど
20
クラス定員(名)
少人数・先生との距離が近い
よくある質問

気になる疑問、すべて答えます。

Q プログラミング経験ゼロでも大丈夫ですか?
大丈夫です。入学時点でプログラミング未経験の学生がほとんどです。1年次に基礎から丁寧に学びます。先生が個別サポートしてくれるため「慣れない内容が多いが先生方のおかげで授業についていけている」という声が多いです。
Q 文系でも受験・入学できますか?
もちろんです。第1期生の文系・理系比はちょうど50:50でした。最新技術など、未知の世界への好奇心があれば大丈夫。できなかったことができるようになる充実感がたくさん味わえます。
Q DX共創コースで学べることは、高校の科目でいうと何が近いですか?
「総合芸術」なので全て、が正しいのです。が、敢えて言うと、情報I と、実はその上に 情報II という科目が存在しているのですが、これらと探究学習を組み合わせたようなイメージが近いと思います。理科で行った実験結果をプログラムで分析してみたり、社会科で学んだ貿易データと植生データ、更に別のデータを統合(マージ)して何が言えるか検討する、地域の危険個所の位置座標をスマホで取得して地図上にプロットし、傾向が見えてこないか考える、探究学習で取ったアンケート結果をどう分析すれば科学的な結果が得られるか、お気に入りのお店の売り上げを増やすにはどんな戦略が考えられるか、自治体が担うインフラ整備にどう優先順位をつけるべきか、など、広く社会の課題と直結する問題に対応できるようになります。
Q 将来どんな仕事に就けますか?
IT・情報通信系はもちろん、製造・金融・公務員・コンサル・マスコミなど幅広い分野が視野に入ります。デジタルスキルと課題発見力の組み合わせはあらゆる業界で求められる力です。大学院「情報社会デザイン科学コース」への進学でさらにスキルを高めることも可能です。
Q 創生学修コースとDX共創コース、どちらを選べばよいですか?
「デジタル・データ・AIを軸に社会課題を解決したい」→ DX共創コース
「21の専門分野から自分で学びの軸を決めたい」→ 創生学修コース

一般選抜では第1・第2志望をつけて出願できます。ただし入学後のコース変更はできません。
対談

DX共創コースについて、担当教員に聞いてみた。

Interview
在学生が教授に
直撃インタビュー
インタビュアー 小松桃果さん(創生学部3年[取材時])
インタビュイー 熊野英和 教授

「DXって理系じゃないと無理?」「就職はどうなの?」——在学生の視点から担当教授に直接聞いてみました。入学前に知っておきたい本音がたっぷり詰まっています。

あなたの「面白い!」が、社会を変える力になる。