創生学部4年の岩田文月さんが、東北経済連合会の方々とともに鈴木憲和農林水産大臣を訪問し、日本の農業の未来を変えるための共同提言を行いました。

岩田さんが訴えたのは、深刻な担い手不足や高齢化という構造的課題に対し、アグリテック(農業×デジタル技術)を核とした「農業の成長産業化」です。これまでの「きつい・古い」という農業のイメージを脱却し、次世代が本気で魅力を感じる“ワクワクする産業”へと再定義しました。今回の提言で岩田さんが特に大切にしたのが、「他分野との協働」です。農業の枠組みに捉われず、多様な分野と手を取り合うことで、これまでにない解決の道筋を示し、大臣からも「なるほど」「大切だよね」と前向きな反応をいただいたということです。

