DX創生Qube
DX共創コースの実習用スペースと、両コースの学生が協働するためのスペース、さらには自習スペースを備えた空間、それが Qube です。
DX(Digital Transformation:デジタルトランスフォーメーション)教育や各種デジタルスキルの修得、高度な課題解決型学修(Project-Based-Learning:PBL)を可能にする、さまざまなツールを備えています。例えばIC学生証の読み取りによる入室システムなどでデジタル技術を身近に感じて発想を他者とクロスさせ、生活や社会をより便利に、より豊かにする何か、更には課題解決につながる何かが生まれることを大いに期待しています。
機材一覧
- ワークステーション(計算機)
- 電子黒板
- Mac mini(DX共創コース学生数分)
- 3Dプリンタ
- 3Dスキャナー
- 点群データ計測器
- Moku:Lab(マルチ計測デバイス)
- オシロスコープ(信号波形測定器)
- 信号発生器
- 各種電源
- 360度カメラ
- レーザーカッター
- カッティングマシン
- ロボットアーム
- VRゴーグル
- 教育用ドローン
- デジタルサイネージ
- タブレットスタンド
- バーコードリーダー
- ラベルプリンタ
- MESH(センサ等)
- Raspberry Pi(シングルボードコンピュータ)
- Arduino(マイコン)
- micro:bit(マイコン)
- little:Bits(電子工作キット)
- FileMaker(モバイルアプリやWebシステムなどを開発できるローコード開発プラットフォーム。現場の課題を良く知る人たちが、自ら課題解決のためのアプリケーションを作成できる)
学修室
創生学部生がミーティングやグループワーク、勉強などで利用できるスペースです。総合教育研究棟、人文学部棟、自然科学系管理共通棟など、五十嵐キャンパス内に点在しています。
FabLab (Fabrication Laboratory)
主に自然系研究室で共用している、いわゆるモノつくりのためのスペースです。自然科学系管理共通棟3Fにあります。