領域概説って一体!?

こんにちは~!

雪も溶けてきましたね~春が近づいてきている証拠なのでしょうか(*´▽`*)

さてさて、新大生は既に春休みに突入しておりますが、第4タームの振り返りとして創生学部の講義についてブログを書きたいと思います!!

領域概説

創生学部は2年次に領域科目パッケージを取るという大きな特徴があります。

人文、法、経済、理、工、農の6学部22のパッケージから1つを選択するのですが、その選択の足がかりとなる講義が「領域概説」です!

6つの領域概説があり、その中から自分の学修計画に合ったものを2つ以上選択します。

 

今回は、法と人文にスポットを当てますね!

~法学概説~

法学概説では憲法、民法、刑法、政治学といった法学パッケージで学ぶことのおおよその部分について講義していただきました!

その法律はどのような理由があって成立したのか、その法律における考えの根拠、政治学において必要な考え方、「決定」はどのように行うか……などといったことを各分野の先生方にお越しいただき、お話していただきました。

この法学概説で最もポイントとなる部分はディスカッションです!!

私たちは現時点で法・政治分野をしっかりと学んでいるわけではありません。
そのため、講義中に先生方からいただいた情報をもとにして

「この事案はどのような法律が適用されるか」
「この事案はこのような結論に至ったがそれは正しいかどうか、その理由は?」

などといったディスカッションを行うことで理解を深めました!

 

~人文概説~

人文概説は、社会・地域、言語、心理・人間・メディア表現、歴史分野の先生をそれぞれお招きし、講義を行って頂きました。

研究に使用する史料を見たり、先生の実体験を聞いたりし、人文学領域における研究の概要や実践例など具体的に知ることができたと思います!

このように人文学領域に関する理解を深め、最後の講義では、皆がそれぞれ書いたレポートを元にグループワークをしました!

人文学の領域と他の学問領域が融合するとどのようなことが学べるのか・・・・・・
メディアによる情報伝達と経済活動についてや、歴史的建造物と現代の建築についてなど、多様な意見が出ましたよ!!

人文概説の様子

この頃になると、各自やりたい事が定まっており、自分の関心のある分野への意欲が意見に反映されているように思いました。

 

 

 

 

今回紹介できなかった他の概説も各分野の先生をお招きし、お話を聞けるので、パッケージ選択の参考になります。

しかし、この講義だけ出れば良いのではなく、自分がやりたいと思うものを早い段階からイメージし、それに合わせて年間の学修計画を建てることが重要なのです!

領域概説について少しでもお分かりいただけたら幸いです!

 

稲垣