【1年生】情報処理・データ分析でweb記事を作りました!

こんにちは!創生学部2年の増渕望紅です。

今回は1年生に開講されている「情報処理・データ分析」での取り組みをご紹介します!

「情報処理・データ分析」では収集したデータをどのように扱うのかやデータを扱う上でのリテラシーを学ぶことができます。

今回は講義の一環で創生学部の先生方にインタビューし、それをwordにまとめて記事にするという活動を行いました。

今回は1年生が学生ブログに投稿する形で書いてくれた記事の一部をご紹介します!

 

砂野 唯先生へのインタビュー                 (作成者:落合 美月・今井 心愛・武田 峻汰・斉田 圭佑)

 ※写真掲載許可済み

今回は今年の春から新潟大学に赴任された砂野唯先生にお話を伺いました。

先生の大学生時代の経験や創生学部についてなど興味深いお話をたくさん聞かせて頂きました!

まず、砂野先生が大学生の時に熱中したことをお聞きしました。
砂野先生は長期休みにバックパッカーをしていたそうです。ヨーロッパ各地を訪れオペラを鑑賞し、タイで象に会うなどワクワクするような旅のお話をたくさん聞かせてくれました。スイスで所持金が少なくなった時、親切なインド人が助けてくれたお話がとても面白かったです!

また、砂野先生が赴任されてから約2ヶ月間で感じた創生学部の魅力についてもお聞きしました。

創生学部では2年生で自分の学ぶ分野を決めます。入学後に情報を得られやすい環境で自分の進路を選べるのは大きなアドバンテージだと砂野先生は仰っていました。またアクティブラーニングが多いという創生学部の特色も魅力的で、アクティブラーニングを通じて「自分」を知ってもらう努力を重ね、アピール力を身に着けることは大切だと仰っていまいした!

最後に創生学部の学生に向けてメッセージをお願いしました!
「今まで生きてきた中で学部時代の4年間が一番楽しかったなぁ。大学時代の経験は役に立っているし出会った人からの影響も大きい。今はオンラインゲームとかが盛んで閉じこもろうと思ったらできるけど、なるべくリアルの関係を大切にしていってほしいなと思います。人間関係が続く続かないじゃなくて、その時々の刺激を大切にしていってほしいなと思っています。 」

砂野先生の興味深いお話を聞いて私たちも多くの刺激を得ました。

砂野先生、お忙しい中貴重なお話をして頂き本当にありがとうございました!

 

以上、1年生が書いてくれた記事でした!