「地域活動・学生発表交流会」に参加してきました

 

こんにちは!創生学部2年弓田です。

1年半過ごしても、この風もつよく寒さも厳しく天候も悪い季節は慣れませんね(-ω-)

でも、この前ある講義で先生が「新潟に移り住んで37年経つがやっぱりこの季節ムリ」とおっしゃっていて、私などが1年程度で慣れるはずがないんだ!と気持ちがラクになりました(*^^*)(気持ちだけ)(体感温度は変わらない)

 

さて、ちょうど初雪の降った先日12月8日に、

地域活動・学生発表交流会が新潟大学中央図書館にて行われ、新潟県内10大学37グループが参加した中に本学部から2グループが参加しました!

今回は、

・その会の様子

・本学部生の活動の内容

についてご紹介したいと思いま~す!(/・ω・)/

 

何のための交流会?

 

各大学の地域に貢献する様々な活動に取り組んでいる学生たちが、

『互いの活動を知り、大学の枠を越えた情報交換を行い、更に連携を深めること』

また、事業協働機関、自治体、大学関係者が

『広く大学生の取組を知り、学生活動への支援の方策を考察すること』

を主な目的とし、新潟大学COC+推進センターによる企画で行われました。

 

COC+(Center of Community)とは、大学が地方公共団体や企業などと協力し、地方における魅力ある就職先の創出・開拓と、地域が求める人材育成のための教育改革の取組みに対し、文部科学省が支援する補助制度のことです。

COC+について詳しくは、

文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」

NIIGATA COC+ 事業の全体像

をご参照ください。

 

当日の様子

 

まず、全グループの代表者1名がそれぞれ自分たちの活動についてプレゼンテーション(1グループ2分間)をした後、ポスターセッション(1時間)による交流会が行われました。

 

プレゼンテーション

 

ポスターセッション

 

あっという間の1時間でした。

※写真は掲載許可済

活動の内容紹介

 

1.お米サポーターズ

こんにちは~!お米サポーターズメンバー、創生学部1年の山士家未裕です。

今回はお米サポーターズについて紹介したいと思います。私たちは主にお米の魅力を発信することを目的として活動しています。活動といってもまだできたばかりなので活動実績はあまりないのですが、これから頑張っていきたいと思っています。温かい目で見守っていただけたら幸いです!!これまでの活動の詳細はこちらのポスターの通りです!!

2.BOUND Project

こちらの記事で話し合いをしていた団体が、名前を持ち、具体的な活動を始めました。弓田もメンバーのひとりです。

BOUNDという名前には、「わくわくするような楽しさ」をもたらす活動がしたいという思いが込められています。今回、長岡駅周辺のお店を紹介するフリーペーパーを作成するという活動に至った経緯・内容は下のポスターにまとめました。

本物のBOUND ProjectのTwitterアカウントはこちら(@Bound_pj)です。フリーペーパー作成に関する情報などを発信しているので、よかったらご覧ください(*‘∀‘)♪

 

交流会での収穫!

 

<お米サポーターズ>

——新潟大学や他大学の学生の活動を知ることができて、とても勉強になりました。また、ポスターセッションのときに自分たちの活動について聞かれて、言葉に詰まってしまう場面があったので、自分たちの活動を振り返る良い機会になりました。今回の反省をこれからに生かしていきたいです!(山士家未裕)

——今回初めて私たちの活動を公の場で発表したのでとても緊張しました。ポスターセッションでは、多くの団体の方と方とお話をさせていただき、一人一人の想いや熱意を感じました。私たちも少しずつ実績を重ね、自分たちの想いを相手に伝えられるようになりたいと思います。コネクションや企画の立て方にも様々なものがあるという新たな発見もあり、とても有意義な交流会でした。(畑澤蒼)

 

<BOUND Project>

——青陵大学短期大学部の古町カフェ新商品コラボ企画グループが、「古町で食べ歩き」というワード、色鉛筆を使った色鮮やかで目をひくメニュー、2階にあるお店が営業中だとわかるように看板を設置、など戦略的な行動で実際にお店の収益をアップさせていて、驚きました。特に、デザインの話はフリーペーパーのデザインをするときの参考になると思いました。(弓田和美)

——各グループの課題の着眼点を見ていて、地域活性化へのアプローチ方法の幅が広がりました。特に敬和学園大学の粟島プロジェクトでは、町民ですら注目していなかった資源の価値に着目し地域活性化に役立てていて、アプローチ方法は自分が考えているより自由でいいのだと気づかせられました。(髙橋千鶴)

 

まとめ

 

交流会参加者との情報交換、連絡先交換ができた

他の学生の活動を知ることで自分たちの活動にもつながる発見ができた

…ということで、今回の交流会での学生側の主な目的『互いの活動を知り、大学の枠を越えた情報交換を行い、更に連携を深めること』は達成できたと思われます!

お米サポーターズは実績をもっと重ねる、BOUND Projectは12月中の見本誌完成を達成する!というそれぞれの目標に向かって次なる行動をしていきます。

それでは、今後の活動報告をお楽しみに~!またお会いしましょう(*’∀’)♪

 

弓田和美