2018年度、後半戦のはじまり

 

後期授業のはじまりは、台風24号とともにやってきました。

まるで、波乱に満ちた後半戦の幕開けを暗示しているかのようですね:;(∩´`∩);:

 

日中はほとんど雨も降りませんでしたが。(あれ…?)

 

みなさんこんにちは、創生学部2年の弓田和美です!

今回は、1年生の舟木愛由さんとともに後期の内容をかんたんに紹介していきます(/・ω・)/

 

1年生の後期

 

こんにちは、1年生の舟木愛由です!

1年生は、第3タームにあるリフレクションデザインⅡ、第4タームにある領域概説など、2年次のパッケージ選択に関する授業が始まります!

他にも、課題解決型学修の方法を学んだり、実際の課題に触れたりするリテラシー基礎、前期から引き続き(グループや担当の先生の変更はあります)基礎ゼミⅡが必修科目としてあります。
後期は、いろいろな分野に触れて視野を広げ、2年次にある選択についてもしっかり考えたいです。

わたしは、領域概説で興味のある人文学法学を選択したので、どんな学びをするのかということについて知ることができるのが楽しみです!(他には経済学理学工学農学があります)

また、基礎ゼミでは新しいゼミ、新しいグループになるので、積極的にコミュニケーションをとって視野を広げたいです。

 

2年生の後期

 

2年生の後期は、弓田が説明していきます!

データサイエンス選択組データサイエンス実践ABCの中から2つ以上選択

P.A.C.E選択組Research Writing SkillsResearch SkillsPresentation Skillsの中から1つ以上選択

共通リテラシー応用CE基礎ゼミⅣ、プロジェクトゼミへ向けた準備

が、重要なポイントとなっています。

(↑授業名をシラバスにリンクさせましたので、説明を割愛します。シラバスとは、授業についての情報が詳しく書かれているものです。内容が気になる場合は、クリックしてみてください)

 

プロジェクトゼミに向けた準備とは?

 

まず、プロジェクトゼミについて説明していきます!

創生学部では3年次にプロジェクトゼミ、4年次にソリューションラボにおいて課題にもとづく学修(Problem Based Learning)の実践をします。

プロジェクトゼミでは課題に取り組む上で引き続き必要となる視野とスキルを習得、自ら取り組む課題を明確化し、ソリューションラボで課題解決への取り組みを行います。

学生はリテラシー学修主担当教員の研究室のいずれかに所属し、活動します。3年次と4年次で同じ研究室に所属することを基本的に想定しています。(必要に応じて移動はできます)

 

近々、教員からゼミ・ラボの構想が提示されることになっています。

10~12月は学生と教員のマッチング面談期間になっており、希望する学生は構想をプレゼンすることができます。

来年の1月上旬に希望調査、2月上旬には配属決定という予定です。

つまり、2年生の後期はプロジェクトゼミに向けて、今後の活動の方針をついに本格的に定める時期なのです。決断の時期です。

 

 

既に構想を固めているのが理想的ですが、私はまだ固まっていません。

とりあえず、この間の9月25日の公開フォーラムにおいて、構想に関しては「この課題を解決しなくては!」という義務感より好奇心から入ったほうがいい、好奇心駆動型学修の大事さというものをゲストスピーカーの方や先生方のお話から聞くことができたので、リストアップしてある自分の好奇心の先にある課題を、先生方のゼミ・ラボ構想を聞いた上で再度考慮し、マッチング面談などを通して固めていく方針でいます。

 

 

以上、創生学部後期の簡単な説明でした!

具体的な授業内容や、学生の構想に関してはこれからの記事でお伝えしていくことを考えています。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

次の記事も、お楽しみに!

 

弓田和美

舟木愛由